旅が紡ぐ音 第一章

ABOUT EVENT

CodexBarbes&須永辰緒 Dub Master Xが紡ぎ出すエキゾチシズムな音の旅

トロンボーン奏者増井朗人と和太鼓奏者HARUNAによって2014結成されたCodexBares。
約600年前の曲『Stella splendens in monte』のオリジナルアレンジ動画をYOUTUBEにアップすることで異色のデビューを果たす。和太鼓という日本独自の楽器を「和」の枠だけではなく稀有なパーカッションとして捉え、さらに特徴的なルックス・奏法のChapman StickとTrombone3本という他に類を見ない編成による異国情緒と躍動感、さらに新居昭乃の加入により神秘性をも合わせ、まったく新しいHybrid World Musicを生み出している。
今回の公演では「レコード番長」として広く知られリーダー増井とは旧知のDJ/プロデューサー須永辰緒とコラボレーション。更には増井のデビューバンドとなったMUTE BEAT以来の盟友DUB MASTER Xをエンジニアとして迎える。

Ticket
前売大人 4,000円(当日4,500円)
中学生以下 2,000円 ※小学生も同額です。
※中学生以下の方は、必ず保護者の方と同伴でのご入場をお願い致します。
小学生未満の未就学児は入場無料(チケット不要)です。

ARTIST

Codex Barbès avec Akino Arai

リーダー増井朗人の幼少時からのFavoriteだった中世・ルネッサンスの音楽。その独特の色彩感を持つ教会旋法による旋律と、時代・地域を越えた様々なリズムの融合…をコンセプトに増井・HARUNAの2人で2014年に結成。
Youtube上に600年前の曲『Stella splendens in monte』のオリジナルアレンジ動画を発表。ミュージシャン・デザイナーなど様々なクリエイター諸氏をはじめ海外からも絶賛を浴びる。
その後メンバーを増やしつつ800年前の曲『Palästinalied(パレスチナの歌)』、オリジナル曲『Estampie de Barbès』を立て続けに発表し、最終的にTrombone 3名・和太鼓 2名・Chapman Stickの6人編成となる。
さらにセカンドアルバムにゲストボーカルとして参加した「幻想系の始祖」として世界的な評価を受けるシンガー・ソングライター新居昭乃がメンバーに加入。
和太鼓という日本独自の楽器を「和」の枠ではなく稀有な存在のパーカッションととらえ、さらに特徴的なルックス・奏法のChapman StickとTrombone 3本という他に類を見ない編成による異国情緒と躍動感、さらに新居昭乃の加入により神秘性をも合わせ持つまったく新しいHybrid World Musicを生み出している。
☆Codex…中世~ルネッサンス時代に作られた手書き写本。ひとつひとつの装丁・文字などに個性的な意匠を凝らした美しく貴重なもの。それぞれの写本ごとに、保存されてきた町の名前などをつけて呼ばれている。
★Barbès…パリ18区にある通りの名前。アラブ・アフリカ系住民が多く住み、花の都パリの中にあって独特な雰囲気を持つ場所。ヨーロッパとア ラブ・アフリカの空気と文化が混ざりあう妖しく魅力的な街。「この街にいるとこんな音楽が生まれてくるんだろうか…。」Codex Barbèsの音はそんな想像をふくらませながら作られています。

撮影協力:群馬県指定重要文化財 旧上毛モスリン事務所(館林市)

 

須永辰緒(Sunaga t Experience)

Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJプレイでは国内47都道府県を全て踏破。また北欧=日本の音楽交流に尽力、世界各国での海外公演多数。
MIX CDシリーズ『World Standard』は12作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は20作以上を継続中。国内や海外レーベルのコンパイルCDも多数制作。国内外の多数のリミックスワークに加え自身のソロ・ユニット”Sunaga t experience”としてアルバムは5作を発表。アナログ啓発活動としてヴァイナルのみのリリース•シングルなども続く。最新作は 『VEE JAYの夜ジャズ』(ビクター)『Sunaga t experience DIGS CHIEKO KINBARA~Jazz Remixies~』(CAPOTE)『BETHLEHEMの夜ジャズ』(ULTRA VIVE)
『クレイジーケンバンドのィ夜ジャズ』(UNIVERSAL SIGMA)『Sunaga t experiencec/STE』(BLUE NOTE)等。多種コンピレーションの 監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品含め関連する作品は延べ200作を超えた。加えて企業ブランディングや商品開発、音楽や料理などの著作も多数手がける。
Official Site : http://sunaga-t.com/  Blog : http://ameblo.jp/sunaga-t/
FACE BOOK : http://www.facebook.com/tatsuo.sunaga.7

 

Dub Master X

札幌出身。今はなき伝説のクラブ「ピテカントロプス」にミキシングエンジニアとして入社(1983年)。MUTE BEATと出会う。
その後、エンジニアとしてMUTE BEATのメンバーの一員となり、1988年にDUBの創始者と言われる故キングダビーとコラボレイト。
ロス、サンフランシスコ、ニューヨークでライブを行う。1990年に解散するまでに5枚のアルバムとシングルをリリースする。
DJとしても1983年頃から活動。原宿のモンクベリーズを拠点にクラブと言われるお店ではほとんどプレイ。師事していたヤン富田氏のお声がかかり、いとうせいこう氏のアルバムに参加。スクラッチやエンジニアとして多くのレコーディング&ライブに参加。藤原ヒロシらと共にDJカルチャーの中心的存在となる。1990年、MUTE BEATの解散を機に独立。小泉今日子のリミックスを藤原ヒロシが担当するのをサポート。それ以降、藤原ヒロシ、朝本浩文らと共同制作でリミックスやアレンジを数多く手がける。その後、日本におけるリミキサーの第一人者としての地位を築き上げる。

荒井靖久(MONDO BONGO)

1989年からDJのキャリアをスタート。
70年代UKのpunk/skaから始まった30年近くに渡るWORLD WIDEな音の旅は、ska、rocksteady、hip hopやblack music、その他様々な音楽と出会う事となる。更にはdubやlatin、民族音楽をキーワードとした音楽、世界中の混血音楽に広がり現在進行形rebel musicとしていまだ継続中。

 

Satoru Yamano

館林出身。80年代後半から渋谷や地元を中心にDJ活動を開始。ソウル・ファンク・ラテン…と守備範囲は広く、自らもボンゴ・コンガ奏者としてバンド活動も展開している。

TIME TABLE

MAP

当日は大変な混雑が予想されます。会場周辺には駐車場がございますが、混雑を避けるため会場へはバス、徒歩、自転車等でのご来場をお勧めしています。

●高速道路をご利用の場合
東北自動車道館林インターから
各駐車場まで車で約5分(約4km)

●電車をご利用の場合
東武伊勢崎線/館林駅から会場まで徒歩約30分(約2.5km)

●電車+バスをご利用の場合
東武伊勢崎線「館林駅」下車
→路線バス 館林・板倉線 乗車「つつじが岡公園入口or花山町西or城沼体育館前」バス停まで(約10~15分)
→バス停下車後 徒歩(約5~10分)

・路線バス時刻表
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/docs/2013100700020/files/time.pdf
※バス停 花山町西 は比較的多めに運行されています。

 

※私有地への迷惑駐車は重大なトラブルの原因となりますので、絶対におやめください。

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